富士フイルムビジネスイノベーション
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  • 公開日時 : 2019/04/16 10:21
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solo設置直後から一部のサイトが閲覧できません。どうすればいいですか?

solo設置直後から一部のサイトが閲覧できません。どうすればいいですか?
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回答

フィルタリング機能によって、閲覧をブロックされている可能性があります。
コンテンツフィルターの設定を確認してください。
 
一度、コンテンツフィルターの設定を「無効」に変更し、閲覧可能となるか確認してください。
設定変更手順については、下記のFAQを参照してください。
 
 
beat/solo サービスでは初期設定で、コンテンツフィルターが「有効」状態です。
各設定項目の初期値は、下記のとおりです。
=======================================
・フィルター : 有効(HTTPSも有効)
・フィルタールール : おまかせフィルター設定 強度「中」
 ・ログの保存期間 : 「0日(ログを保存しない)」
=======================================
 

「無効」に設定したことで、サイト閲覧が可能になった

サイトの閲覧が可能になる場合は、コンテンツフィルター機能を「無効」のままご利用いただくか、
フィルターの設定を調整し、必要サイトへのアクセスのみ可能な状態に設定してください。

フィルター設定変更の詳細は、beatオンラインヘルプを参照してください。
参照ページ:[トップページ > オプションサービス等 > コンテンツフィルター > 設定手順について]

フィルターの設定を調整の上、「有効」の状態に戻すことをお勧めいたします。
 

おためし版について

beat/solo サービスでは、「beat コンテンツフィルターサービス」をご契約になっていないお客様向けにも、
正式版と同様の機能を1年間ご利用になれる「おためし版」を提供しています。
 

おためし期間終了90日前のメールについて

おためし版終了の90日前に下記のメールが責任者宛てに送信されます。
==========================================================
平素は、富士ゼロックスのbeat/solo サービスをご利用いただき
誠にありがとうございます。
==========================================================

beat コンテンツフィルター無料おためしのご利用開始から
270日経過しました。ご活用いただいておりますでしょうか?

お客様社内におけるbeatコンテンツフィルターの利用状況は、
beat設定ページからグラフィカルなレポートで確認できます。

   ▼beatコンテンツフィルター レポートURL:
     http://beat-box.net-beat.com:8080/beatman/setting/cfilter/report_top.php


ご参考までに、インターネットからの脅威の例として
『標的型サイバー攻撃』の脅威とその対策についてご案内いたします。

==========================================================

1)『標的型サイバー攻撃』とは、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
標的型サイバー攻撃とは、特定の企業や団体を狙った攻撃をさします。

攻撃者は、標的とした企業の社員にウイルス添付メールを送信し、
“言葉巧み”にウイルスを実行させます。
例えば、メールの送信者や件名などを偽装するとともに、添付した
ウイルスを有用なファイルに見せかけるなどです。


2)標的型攻撃メールがコワイ理由
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
従来型のマルウェアは、ターゲットを特定せず世間を騒がせるなどの
目的をもって配信されていましたが、その目的は悪質に、そして手段
は巧妙に進化しています。

従来のマルウェアに対し、検体がアンチウイルスベンダーに届く確率
が低いため、パターンファイルが作成されず、ウイルス対策ソフトを
導入していたとしてもすり抜けてしまう可能性があるのです。

JNSA(2017年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書)
によると、個人情報漏洩事故は以下の通り莫大な数字になっているため
対策が必要です。
 ・漏洩人数    :519万8,142人
 ・インシデント件数:386件
 ・想定損害賠償額 :1,914億2,742万円


3)ここがすごい
beatコンテンツフィルターの『標的型サイバー攻撃』対策とは
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『標的型サイバー攻撃』を防ぐには、セキュリティソフトによる
「入口対策」だけでは不十分であり、ウイルス感染してしまった場合
に組織内のネットワークから機密情報を外部に流出しないようにする
「出口対策」が重要になります。

beatコンテンツフィルターでは、こうした脅威に対抗するため、
フィルタリングカテゴリーに「脅威情報サイト※」を搭載しています。

※脅威情報サイトとは
マルウェアがシステムへの侵入・感染後に行う通信のアクセス先リストを、
国内大手セキュリティベンダー2社から提供を受けて搭載しています。

これにより、マルウェア・ウイルスの侵入や感染を防げなかった場合でも、
情報搾取を目的とする外部サーバーとの不正接続を検知し、誘導アクセス先
のサイトをブロックすることで情報漏洩の拡大を防ぐことができます。

ぜひ、万が一のときの対策を簡単・便利なbeatコンテンツフィルターで
実施しましょう。


◎ 注意事項――――――――――――――――――
「おためし版」利用期間は YYYY/MM/DD(W) までとなっております。

今後ともbeatサービスをよろしくお願いいたします。
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   本メールにつきましてご不明な点などございましたら、コン
   タクトセンターまで、お気軽にお問い合わせください。
  ┌──────────────────────────┐
   beatコンタクトセンター     フリーダイヤル:0120-126414
  └──────────────────────────┘
   上記の窓口では、お問い合わせやご依頼の内容を正確に把握
   するため、また後に対応状況を確認するため、通話を録音さ
   せていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
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beat-boxエージェント
(このメールは、プログラムが自動送信したものです。
 このメールに返信しても無視されます)
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FAQで解決しなかったら

お手数ですが、下記お問い合わせフォームからコンタクトセンターまでお問い合わせください。
現在ご参照のFAQ IDが自動で記載されますので、そのまま送信ください。
 

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