富士フイルムビジネスイノベーション
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  • 公開日時 : 2024/04/26 11:36
  • 更新日時 : 2024/05/24 17:51
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≪今月のTips お役立ちFAQ≫ | 2024年度

≪今月のTips お役立ちFAQ≫ | 2024年度
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回答

≪今月のTips お役立ちFAQ≫ | 2024年度


 
 
平素は、弊社の「beat サービス」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
本記事は、ぜひbeat-box責任者にチェックいただきたい、下記3つの内容についてお知らせしています。
 
■Update
■Topic
■Tips
 
 

05月

 :下記FAQを新規作成・更新しました!

 
 

Topic:大企業だけでなく、中小企業でもランサムウェア被害が甚大です!

beat-boxのアンチウイルス検索エンジン提供元のSophos社が下記レポートを発表しました。
 
┏┓ SOPHOS
┗□…
     ランサムウェアの現状 2024 年版
     https://assets.sophos.com/X24WTUEQ/at/f7pxb9f8ws4fqzx78rv9g5p7/sophos-state-of-ransomware-2024-wpja.pdf
 
レポートでは日本を含む世界14カ国の100人~5000人の従業員と15業種を対象に調査をおこなっています。
 
昨年1年間で、全体の59%の組織がランサムウェア攻撃の被害を受けました。(前年比7%減)
全体を企業規模別に確認すると下記の通りです。
 
 ・大企業 :67%
 ・中小企業:47%
 
攻撃割合は大企業が多くを占めていますが、
中小企業でも半数弱の企業がランサムウェアの被害を受けました。
 
国別での攻撃割合を確認すると最も高かったのは、フランス(74%)です。
 
フランスと言えば、今年はパリオリンピックですね!
もしかすると、その影響もあったのかもしれません。
 
なお、日本は51%と最も低い割合でした。
それでも半数以上がランサムウェア攻撃の被害を受けています。
 
ランサムウェア被害に遭わないためには、感染しないように予防するのが一番ですが、
攻撃割合の数値を見る限り、感染を完全に防ぐことは難しいようです。
 
感染してしまった場合に備えてのリカバリー対策が重要です。
特に定期的なバックアップをおこなうことで、感染から復旧までの時間が短縮できます。
 
しかし、単純にバックアップをおこなうだけでは、バックアップ先サーバーを
ランサムウェアに侵害されてしまい、意味がありません。
 
ランサムウェアは、バックアップ先のサーバーを含めて、暗号化することでデータの復旧を阻み、
組織に対して金銭を支払うようにプレッシャーをかけてくるような攻撃を行ってきます。
 
被害を抑えるためにも定期的なバックアップとランサムウェアに
侵害されないようなバックアップ方式でのバックアップを活用しましょう。
 
┏┓ バッファロー
┗□…
     ランサムウェアに負けない対策術。NASと外付けHDDを利用したバックアップで対策を
     https://www.buffalo.jp/biz/industry/detail/ransom.html
 
 

Tips:beat サンドボックスサービスをご活用ください!

ウイルスチェックには複数の方式があり、
それぞれ特徴があります。

パターンマッチング方式やヒューリスティック方式では、
ウイルスの特徴的なコードや動作を、予めシグネチャーファイル等に登録し、
検査対象とのマッチングや比較により、判定しています。

また、“サンドボックス”と呼ばれる隔離された仮想環境で、
不審なプログラムをあえて実行し、その振る舞いを観測することで、
安全性を判定する方式もあります。

先日追加されたbeatの「サンドボックス機能」では、
不審なプログラムを実行し、振る舞いをチェックする処理を、
beat-boxではおこなわず、クラウド上に用意した
“サンドボックス”でおこなっています。

ウイルスチェックの処理を分散し、高速化を図っています。
 
※beatサンドボックスサービスはオプションサービスです。
  ご利用の場合には、別途オプション契約が必要です。
 
 
 

4月

 :下記FAQを新規作成・更新しました!

 
 

Topic:beat-box責任者は複数登録することをお勧めします!


お一人だけのご登録ですと、その責任者の方がお休みの場合などに、権限が必要な操作がおこなえません。
異動や退職時のタイミングで、旧責任者のアカウント情報がわからなくなってしまうと、他の方への変更もできません。
 
そのため、責任者は複数名を登録しておくことをお勧めします。
 
責任者は、利用者アカウントの登録やパスワード変更、リモートアクセス権の付与や接続定義ファイルの発行など、
業務運用上、必須な操作をおこなえます。

詳細は下記FAQをご確認ください。
 
  • 責任者権限の変更(付与・削除)をおこなってください。
    「FAQID:3436」
     
  • 責任者がどのような権限を持つか、記載しています。
    「FAQID:1679」
     
  • 責任者権限の付与後、受信するメールについてご紹介しています。
    「FAQID:41」
 
 

Tips:利用者アカウントの棚卸しをしましょう!


新年度のタイミングで、利用者アカウントの棚卸しをおこなってはいかがでしょうか?
 
ご契約により、登録可能な利用者数上限は決まっています。
不要なアカウントを放置した状態は、セキュリティー的にもよろしくありません。
 
特に、オフィス外からのアクセスが可能となる「リモートアクセス権」の適切な管理は、重要です。
アクセス権の有効期限を延長する際には、一律で全員を更新するのではなく、
利用者ごとに要不要のチェックをお願いします。
 
詳細は以下のFAQをご確認ください。
 

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