平素は、弊社beatサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
beat-boxが配信する「メール中継サーバー利用停止のお願い」という通知 メールについて、
多くのお問い合わせをいただいております。
通知を受け取った場合に「お願いしたい事項」および「通知を行う理由」に ついて、
あらためてご案内いたします。
配信対象
beat/isp(beat-box専用のプロバイダーサービス)をご利用されており、
且つ近い将来「メールが送信できなくなる」可能性のあるお客様。
通知を受け取った場合に「お願いしたい事項」
メールソフト(※1)の送信設定を「ご契約のホスティング(メールサービス)が指定する値」に
見直すことを強くお勧めいたします。なお、設定値についてはホスティングにご確認下さい。
※1 beat/basicサービスの場合は「外部メール連係設定」
設定手順は、以下の beatFAQをご参考にしていただければ幸いです。
beat-boxから通知を行う理由
通知の届いたアドレスは、現在以下のような理由により「ご契約ホスティング のサーバー」からの
正しいメール送信が行えず、beat/ispの「中継サーバー」が送信を代行している状態です。
1)「25番」ポートを利用した、古い方式による送信が行われた
2) メール送信時の認証情報(ID/PW)などに誤りがあった
3) 現在は稼働していない古いサーバーあてに送信された
4) その他、「ホスティング指定の送信設定」になっていない
近い将来「中継サーバー」からの代行送信が行えなくなる可能性があるため、
いまのうちに「ご契約ホスティングが指定する送信設定」への見直しをお勧めする通知を行っております。
背景について
通常「設定の正しくない」メールソフトから送信を行った場合、エラーが返され 送信に失敗します。
ただし、beat/ispをご利用だった場合は、送信に失敗しても弊社の用意した
「中継サーバー」が自動的に送信を代行することで、
その問題を回避していた 背景がございます。
従来はそれで問題なかったのですが、昨今のメールセキュリティの強化(※2)
により、近い将来「中継サーバーからの代行送信」が行えなくなる可能性が出てきました。
※2 A社が管理するドメインのメールが、B社の送信サーバー経由で
送られてきた場合「スパムとみなし受信を拒否する」施策が広がっています。
この問題は「ご契約ホスティングの送信サーバーから、正しく送信する」ことで回避が可能です。
「中継サーバーから代行送信が行われた」ということは、
メールソフトの「送信 設定が正しくない」可能性が考えられます。
近い将来、突然メールが送信できなくなるリスクを予防するため、
「代行送信」が検知された際には beat-boxから通知を行い「正しいメール送信設定への見直し」をお願いしております。