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  • 公開日時 : 2026/06/29 14:05
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【新着情報】beatサービスFAQを新規作成・更新しました【富士フイルムビジネスイノベーション】| 2026年05月29日(金)

beatサービスをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
本メールは、beat-box責任者様宛に配信しております。

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回答

━━━ ≪beat★チップス≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 

 社員の「悪気のない行動」が情報漏洩を招く
 

━━━━━━━━━━━━━━【富士フイルムビジネスイノベーション】━
 

こんにちは。beatコンタクトセンターです。
 

もし今日、社員が何気なく撮った1枚の写真で
顧客情報が流出したら――御社は顧客にどう説明しますか?
 

新入社員や異動された方が業務に慣れてきた5月末は、
こうした「無自覚なリスク」が最も表面化しやすい時期です。
 

今回は、今まさに現場で起きている2つの事例をお伝えします。
 

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■社内でのSNS使用の注意喚起を今一度
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今月、大手金融機関や医療機関、メディアなどにおいて、
従業員が職場で撮影した写真をSNSへ投稿したことが原因で、
機密情報や顧客情報が外部に漏洩する事案が
相次いで報道されました。
 

特に注目されているのが、若年層を中心に流行している
「通知が来た瞬間に、その場の状況をリアルタイムで
撮影して投稿する」機能を持ったSNSアプリです。
 

通知に対して反射的に撮影してしまうため、
本人が気づかないうちに背後のPC画面に映った
顧客データや社外秘の書類がそのまま写り込んでしまう
トラブルが急増しています。
 

┏┓ ITmedia NEWS
┗□…
 創業80年の企業も「BeReal」不適切投稿で謝罪 取引先が巻き込まれ対応に苦慮
 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2604/30/news135.html
 

本人たちに「情報を盗もう」という悪意はありません。
「友達限定の公開だから大丈夫」「日常を共有したい」
という無自覚な行動が、企業にとって致命的な
信頼失墜を招いているのが現状です。
 

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■SNSだけでなく、普段の業務にも注意が必要です
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この「悪気のない無自覚な行動」は、
スマートフォンによる職場での撮影だけにとどまりません。
 

企業の業務現場で深刻化しているのが
「シャドーAI(会社に無断での生成AI利用)」です。
 

「大量のデータ入力を自動化したい」
「企画書の文章をAIに直してもらいたい」
 

――業務効率化の善意から生まれた行動ですが、
会社の許可を得ていない生成AIに顧客情報や
開発中のソースコードを入力すると、そのデータが
AIの学習素材として取り込まれ、第三者への回答として
出力されてしまうリスクがあります。
 

最近では、検索エンジンで調べものをするだけで
AIが自動で回答を表示するケースも増えており、
「AIを使っている」という自覚すら持たないまま
情報が入力される状況が生まれています。
 

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■禁止だけでは防げない!企業が今すぐ取り組むべき対策
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一律に「SNS禁止」「AI禁止」とルールで縛るだけでは、
隠れて使われる(シャドー化する)だけで
根本的な解決にはなりません。
 

(1)具体的な「NG例」の周知

 ・社内で写真を撮るときはPC画面を閉じる
 ・生成AIに個人名や社外秘データは入力しない
 

何が危険なのかを具体的に伝えることが第一歩です。
 

(2)安全な環境(法人向けAI)の提供

 業務効率化の意欲を削がないよう、入力データが学習されない
 「法人向けに安全性が担保されたAIツール」を会社側が用意する。
 

デジタルネイティブ世代の利便性と、企業のセキュリティ防衛。
この両立に向けて、ぜひ今一度、社内の利用ガイドラインの
見直しや注意喚起を行ってみてはいかがでしょうか。
 

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なお、beat-boxでは通信の検知・記録が可能です。
シャドーAIに限らず、怪しい通信の兆候を早期発見するためにも、
日頃から以下の2点を心掛けてください。
 

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【1】アクセス履歴・月次レポートで通信を定期確認
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FAQ ID:131845
【アクセス履歴】ログのダウンロード一覧
 

FAQ ID:73
【月次レポート】詳細と閲覧方法を教えてください
 

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【2】不正な通信対策の「記録」設定を確認
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機能は初期値で「有効」ですが、通信を「記録」するかどうかは
設定によって異なります。見逃しを防ぐため、今一度ご確認ください。
 

FAQ ID:137057
【不正な通信対策設定】「禁止アプリケーション」設定を変更したい
 

FAQ ID:137060
【不正な通信対策設定】「その他の通信設定」の設定を変更したい
 

FAQ ID:83
「不正な通信対策」機能とは、どのような機能ですか。
 

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┗□…
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