Microsoft Azure「VPN Gateway 非AZ SKU(VpnGw1~3)」が2026年度9月以降、提供終了となります。
beat-box 経由でクラウド接続設定を実施されている場合は、提供終了までに
対象のクラウド接続を解除し、再度接続の設定をおこなってください。
注意事項
■提供終了後に未対応の場合、クラウド接続が不安定になる場合や接続が 維持できず切断されるおそれがあります。
■作業中は約1時間のダウンタイムが発生します(解除:約20分 / 新規接続:約40分)。
■再接続後はパブリック IP アドレスが変更されます。
Azureのクラウドサービスの接続時に必要な情報
Azureのクラウドサービスをbeat-boxに新規接続する場合、下記の情報が必要です。
この情報は、初回接続時に設定した情報を同じものを使用するため、新たに発行し直す必要はありません。
- 仮想ネットワーク名(VNetのリソース名)
- 仮想ネットワーク(VNet)のアドレス空間
- リソース グループ名
- 「アプリケーションID(サービス プリンシパルID)」
- クライアント シークレットの値(サービス プリンシパルのパスワード)
- 「パブリッシャー ドメイン」
「VPN Gateway 非AZ SKU(VpnGw1~3)」廃止に伴う対処
①現在の接続情報確認
beat-boxに接続済みである、クラウド接続のプライベートネットワーク状態を確認します。
「VPN ゲートウェイ SKU」の値を確認し「VpnGw1~3」が表示されている場合は、②の手順に進んでください。
確認手順詳細は、下記のFAQをご確認ください。
※「VpnGw1~3」が表示されていない場合は、対処不要です。
②接続済みプライベートネットワークの解除
下記FAQの手順で、beat-boxに接続されているAzureのプライベートネットワークを一度解除してください。
③プライベートネットワークの再接続
解除したプライベートネットワークを再接続します。
手順の詳細は、下記FAQをご確認ください。