• No : 130529
  • 公開日時 : 2025/01/16 00:00
  • 印刷
スタンダード証明書付Webスタンダードプレミアムスタンダード

SSL証明書申請時のドメインの審査方法が変更になったと聞きました。

回答

SSL明書申請の際にドメインの審査に利用されていた、Whoisに登録されたメールアドレスによる認証方式が廃止となりました。

【廃止になったドメイン審査方法】
WHOISに登録されたメールアドレスを使用した審査方法 [メール認証]

【現在利用されているドメイン審査方法】

審査方法
① ドメイン管理者のメールアドレスを使用した審査 ・admin@(申請されたドメイン名)
・administrator@(申請されたドメイン名)
・webmaster@(申請されたドメイン名)
・hostmaster@(申請されたドメイン名)
・postmaster@(申請されたドメイン名)
② DNS TXTレコードに登録されたメールアドレスを使用した審査  
③ ファイルアップロードでの審査  
④ DNSレコード内容変更での審査  

※利用されるドメイン審査方法は、SSL証明書発行機関によって異なりますので、SSL証明書お申込み時にSSL証明書発行機関にご確認をお願いいたします。

オフィスあんしんレンタルサーバーで、スタンダード(証明書パック)サービス及びWebスタンダードサービス 専用SSL証明書をご契約のお客様につきましては、新規契約時、更新時にWhoisに登録されているメールアドレスを弊社にてDNSへレコードに登録し、②の審査を利用いたします。
お客様での作業はございません。
参考URL:「DNSレコードに「_validation-contactemail」というレコードが登録されていました。