富士フイルムビジネスイノベーション
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  • 公開日時 : 2026/06/16 14:57
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【PC】「このコンピューターはリモートコンピューターに接続できません。」と表示

【PC】リモートデスクトップ接続時に「このコンピューターはリモートコンピューターに接続できません。と表示

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回答

このコンピューターはリモートコンピューターに接続できません。
接続を再試行してください。問題が解決しない場合は、リモートコンピューターの所有者または
ネットワーク管理者に問い合わせてください。

beatリモートアクセス接続後、Windowsの「リモートデスクトップ(以下、RDP)」接続時に
上記エラーが表示される場合、beatリモートアクセス接続が要因で、表示されている可能性があります。

beatリモートアクセス接続は、通常のインターネットサービス(Web閲覧、メール送受信など)の利用に比べ、
通信が安定していない場合その影響を大きく受けます。

インターネット通信の瞬断、切断に伴い、beatリモートアクセス接続も切断される場合があり、
画面表示上では接続の状態になっていても、実際には切断された状態となっている可能性もあります。
 

対処方法

 

【対処1】リモートアクセスの切断、再接続を実施

beatリモートアクセスが切断されてしまっている可能性があるので、
一度、beatリモートアクセス切断し、再接続をお試しください。

手順は、以下FAQを参照してください。

FAQID:30003
【リモートアクセス】beat-accessの「接続/切断」手順

 

【対処2】「IPアドレス」で指定

リモートアクセス接続後のPCには、beat-box配下のネットワーク帯とは異なる
仮想アドレス帯からIPアドレスが割り当たります。

異なるネットワーク帯間では、名前解決が行えないため、ホスト名で指定してアクセスすることはできません。
接続先のRDPPCを「IPアドレス」で指定して、アクセス可能かご確認ください。

 

【対処3】Pingで応答があるか確認

  1. Ping応答の有無の確認はリモートアクセス接続中の端末でおこないます。
    RDP接続先PCのIPアドレスをあらかじめ確認しておく必要があります。
     
  2. リモートアクセス元PC(例:自宅PC)の、キーボードの[Windows]キーを押しながら[R]キーを押します。
    「ファイル名を指定して実行」のウィンドウが開きます。

     
  3. 名前欄に「cmd」と入力し、「OK」をクリックします。

     
  4. コマンドプロンプトが開きます。
    コマンド:「ping RDP接続先PCのIPアドレス」を入力し「Enter」キーを押します。
    ※ 「ping」と「RDP接続先PCのIPアドレス」の間で、半角スペースを入れます。

     
  5. 応答(疎通)がある場合は、「(RDP接続先PCのIPアドレス)からの応答」が表示されます。
    応答がない場合は、「要求がタイムアウトしました。」と表示されます。

     
  6. 応答がある場合は、RDP接続先PCとの通信の疎通が取れています。RDP接続をお試しください。

 

【対処4】別回線の利用

beatリモートアクセスが切断されてしまっている可能性があるので、
まずは有線接続など、安定した回線での接続では、発生するかを切り分け確認してください。

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