beatコンタクトセンターから、誤検知が解消した旨の連絡があった際、
WithSecure Elements Agentのリセットが必要です。
下記の手順で、レピュテーションキャッシュのリセット作業をおこなってください。
レピュテーションキャッシュのリセット手順
タスクトレイから「Elements Agent」のアイコンを右クリックします。

スタートボタンのあるタスクバーの端、時計や音量などのアイコンが表示されている箇所です。
「WithSecure
TM Elements Agent」のアイコンが表示されていない場合は、矢印をクリックし、
隠れているアイコンを表示させてください。

- メイン画面下側の「設定」をクリックします。
- 左側のメニューから「サポート」をクリックします。
- サポートメニューをスクロールし、一番下まで移動し
「レピュテーションキャッシュをリセットする」をクリックします。
- 「ユーザーアカウント制御」画面が表示されたら[はい]をクリックします。
- 「レピュテーションキャッシュは正常にリセットされました。」と表示されるので、
「OK」をクリックして画面を閉じます。

レピュテーションキャッシュとは
セキュリティーにおける「レピュテーションキャッシュ」とは、
ファイルやWebサイトの安全性の評価(レピュテーション)を一時的に保存しておく仕組みです。
これにより、クラウドへの毎回アクセスを防ぎ、ウイルス検知を高速化します。
保存されていたレピュテーションキャッシュをリセットすることにより、
ウイルスと誤検知されていた情報がリセットされ、今後、誤検知として検出されることはなくなります。