不正な通信対策設定の「禁止アプリケーション」設定を確認する場合、beat設定ページからおこないます。
また、各項目の初期値についても本FAQに掲載します。
下記の手順を確認してください。
「その他の通信設定」の変更手順
- beat設定ページ [ ホーム > 設定 > 高度な設定 > 設定 > 不正な通信対策設定 > その他の通信設定 ] へアクセスします。
※beat-box責任者権限でのログインが必要です。beat設定ページへのアクセス方法はこちら。

その他の通信設定一覧が表示されます。

- 「ping系の通信」とは、特定のプログラムやツールが生成するICMPのpingコマンドなどのことです。
「ping系の通信」を生成するツールには、ネットワーク調査やセキュリティー監査を目的としたものもありますが、
悪意のある者によってハッキングや不正アクセスなどに利用される場合もあります。
- 「トロイの木馬・バックドア等の危険度の高い通信」とは、文字通り危険度の高い通信であり、
これらの脅威を放っておくと、外部の悪意ある第三者にコンピューターを操られて、
気づかないうちに攻撃に参加させられて加害者となってしまう恐れがあります。
各アプリケーションについて、現在の設定状況を確認してください。
各選択肢の説明は下記のとおりです。
| 選択肢 |
beat-boxの挙動 |
| 遮断 |
検知した通信を記録し、遮断する。 |
| 記憶 |
検知した通信を記録し、遮断はしない。 |
| 許可 |
検知しない。記録や遮断もしない。 |
- 設定を変更する場合は、変更したい項目のラジオボタンにチェックを入れ、「次へ」をクリックします。

- 設定変更した内容に問題がなければ、画面下部の「設定」をクリックします。

- 下の画面が表示されれば、設定変更完了です。
