メールサーバー移行にともない、新・旧のどちらのサーバーに
メールが配信されるかわからなくなる「DNS浸透期間」が発生すると想定されます。
そのため、DNS浸透期間中に両方のサーバーに対し、新着メールのチェックが必要な場合は、
新旧どちらのサーバーのメールも確認できるように設定することをお勧めします。
新メールサーバーを、「Webメール」ツール
(Webブラウザからインターネット経由で メールの送受信や管理を行うサービス)で参照可能な場合、
そのツールを併用してメールチェックをおこないます。
Webメールに対しても、ウイルスチェックが可能です。
詳細は下記をご確認ください。
FAQ ID:43
Webメールを利用しているが、beat-boxでウイルスチェックされるか
外部メール連係をせずに、beat-box配下の端末からメールの送受信が可能となるように設定します。
beat-boxのセキュリティー機能の保護対象外となりますが、メールクライアントに直接、
下記いずれかのポートとご利用のメールサーバーを直接指定する方法を行うことで、
beat-boxに連係せずメールを利用することができます。
※この場合、beat-boxのウイルスチェックが適用されません。
旧サーバーに届いたメールを新サーバーに転送可能かを【旧サーバー】側へ確認してください。
可能な場合は、外部メール連係を新サーバーの設定に変更するだけで、新旧のサーバーに届くメールが、ともに受信可能になります。
新メールサーバーへ切り替え後は、新しいホスティングの情報に修正をおこなってください。
FAQ ID:6689
【外部メール連係】登録済み設定情報の変更