放電・再起動とは、電源を切り、ケーブルも抜いた状態で5~10分程度置いていただき、
再度、電源ケーブルをつないだ後、電源を入れていただく作業です。
beat-box-miniの放電・再起動(電源オフ・オン)操作は
beat-box本体と電源ケーブルの操作でおこないます。
beatコンタクトセンターからの依頼があった場合にのみ、下記操作をおこなってください。
放電再起動の操作手順
電源OFF・放電操作手順
- beat-box-miniの電源スイッチを短く1回押します。
スイッチ押下後、約10 秒後にシャットダウンが開始します。
※電源スイッチの「長押し」は行わないでください。

- シャットダウン完了まで、お待ちください。
※約1分程度で完了します。
- シャットダウンが完了すると、電源インジケーターは消灯し「Standbyランプ」が緑点灯します。
必ず「Powerランプ」が消灯したことを確認してください。

- 電源コンセントからプラグを抜いてください。

プラグを抜くと「Standbyランプ」が消灯します。

- そのまま10分ほど待ちます。
電源ON・再起動操作手順
- 電源コンセントにプラグを刺します。

- 「Standbyランプ」が緑点灯していることを確認します。

- beat-box-miniの電源スイッチを短く1回押します。
※電源スイッチの「長押し」はおこなわないでください。

- 「起動完了まで、しばらくお待ちください。
- 起動が完了すると「Standbyランプ」が消灯します。

- 「Statusランプ」が[a→b→c→b→a]のように上下に往復すれば、正常稼働しています。

以上で、放電再起動による電源オン操作は完了です。