• ID : 93632
  • 公開日時 : 2024/03/21 13:27
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activesolo

【PC】「なりすましメール」対策の送信ドメイン認証に対応したメールを送信したい

【PC】「なりすましメール」対策の送信ドメイン認証に対応したメールを送信したい
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回答

「なりすましメール」対策として、受信者側が"送信ドメイン認証"を導入している場合があります。
送信ドメイン認証に未対応の送信メールは、送信先メールサーバーが受信拒否し、エラーメールが返ってきます。
 
"送信ドメイン認証"に対応したメールを送信すると、
認証に成功したメールは送信先メールサーバー側で受信拒否されることはありません。
 

送信ドメイン認証に対応したメールを送信する方法

現在、ほとんどのプロバイダーが"送信ドメイン認証"に対応しています。
そのため、メールクライアントにプロバイダーの推奨設定通り「メール送信サーバー情報」を設定することで、
"送信ドメイン認証"に対応したメールを送信することができます。
 

注意事項

【beat/ispをご利用】
 beat/ispをご利用の場合「25番ポート」を利用したメール送信をおこなうと、自動的に「メール中継サーバー」が利用されます。
 「メール中継サーバー」はプロバイダーのメールサーバーでは無い為、送信ドメイン認証に対応できません。
 メール送信には「25番ポート」以外をご利用ください。
 
【オフィスあんしん®レンタルサーバー(スタンダード)をご利用】
 下記のFAQを参照し「SPFレコード」が正しく設定されていることを確認してください。
 
 
お客様がご利用のメールクライアントによって、設定変更方法が異なります。
下記のタブメニューから該当のメールクライアントを選択してください。
 
 

【Outlook】メールクライアントの設定変更手順

  1. Outlookを開きます。

     
  2. 左上の「ファイル」をクリックします。

     
  3. 「アカウント設定」をクリックし、表示されたメニューからアカウント設定(A)を選択します。

     
  4. 「アカウント設定」画面が表示されます。設定変更したいメールアドレスを選択し「修復」をクリックします。

     
  5. 「詳細オプション」で「自分で自分のアカウントを手動で修復」にチェックを入れた後「修復」をクリックします。

     
  6. アカウントの設定画面が表示されます。「送信メール」クリックします。

     
  7. 送信メールのサーバー、ポート、暗号化方法、認証の設定画面が表示されます。プロバイダーの推奨設定を確認し設定してください。
    【参考情報】
    ご利用のプロバイダーから提示されている推奨設定値を確認してください。
    ※外部サイトにアクセスします。

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  8. 設定完了後「次へ」をクリックします。

     
  9. 「アカウントが正常に修復されました」画面が表示され、設定は完了です。
 

【Thunderbird】メールクライアントの設定変更手順

  1. Thunderbirdを開きます。

     
  2. 設定変更したいメールアドレスの上で右クリックし、表示されたメニューから「設定」を選択します。

     
  3. 「アカウント設定」タブが開きます。「送信(SMTP)サーバー」を選択します。

     
  4. 送信(SMTP)サーバーの設定画面が開いた後、変更するアカウントを選択し「編集」ボタンをクリックします。

     
  5. 送信メールのサーバー、ポート、暗号化方法、認証の設定画面が表示されます。プロバイダーの推奨設定を確認し設定してください。
    【参考情報】
    ご利用のプロバイダーから提示されている推奨設定値を確認してください。
    ※外部サイトにアクセスします。

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  6. 設定完了後「OK」をクリックし、設定完了です。