不正な通信内容であると「みなされ」検知されるものは多岐に渡り、
関連するIPアドレスのパターンもお客様のネットワーク環境や通信状況によって異なります。
そのため、一概にご案内することは困難です。
検知された不正な通信について
検知された不正な通信についてはbeatコンタクトセンターにご連絡いただくことで、お調べすることができます。
予め、beat設定ページの検知状況をご確認いただくことで、スムーズお調べできる場合があります。
※検知された通信によっては、お調べするのにお時間をいただく場合もございます。ご了承ください。
beatコンタクトセンターへのご連絡については下記、FAQをご確認ください。
不正な通信対策の検知状況確認手順
- beat設定ページ[ 設定 > 高度な設定 > 設定 > 不正な通信対策設定 ]へアクセスします。
※beat-box責任者権限でのログインが必要です。 beat設定ページへのアクセス方法はこちら。

- メニュー内の「検知状況」をクリックします。

- 不正な通信の検知状況が表示されます。
beatコンタクトセンターのオペレーターから、各種検知情報についてお尋ねする場合があります。

検知状況について
・新しいものから最大で200件表示します。
・最大表示件数以内でも、古い検知状況は削除される場合があります。
・停電やディスク障害等の理由により、検知状況の一部が表示されない場合があります。
項目 |
説明 |
検知年月日 |
検知した年月日、曜日、時刻を表示します。 |
通信内容 |
検知した通信の内容を表示します。
検知モジュールとシグネチャーIDの組み合わせにより特定されます。 |
アクション |
検知した通信に施した処理を "遮断" または "通過" で表示します。 |
検知モジュール |
検知したモジュール名を表示します。 |
シグネチャーID |
検知したモジュールが参照する複数のシグネチャーのうち、
マッチしたシグネチャーIDを表示します。 |
送信元IPアドレス:ポート番号 |
検知した通信の送信元IPアドレスとポート番号を表示します。 |
送信先IPアドレス:ポート番号 |
検知した通信の送信先IPアドレスとポート番号を表示します。 |
プロトコル |
検知した通信のプロトコルを表示します。 |