外部からのなりすましメールかを確認するためには、
まずは「beat-box配下から送信したメールかどうか」を確認します。
手順【1】の設定をおこなっておらず、確認ができない場合は、
手順【2】をおこなうことで、確認できる可能性があります。
beat-box配下から送信したメールかどうか確認するには、
アクセス履歴の「メール送信履歴」から確認することができます。
※事前にアクセス履歴の保存設定が必要です。
アクセス履歴の保存設定については「FAQ ID:39512」を確認してください。
アクセス履歴の保存設定がされている場合は「なりすましの可能性があるメール」があった際に、
下記の手順に沿って、「メール送信履歴」を取得してください。
FAQ ID:72312
【アクセス履歴】ログのダウンロード(メール送信)
なお、アクセス履歴の保存期間は、最長で31日です。
31日間よりも古い履歴を保存する必要がある場合は、ファイルサーバー等をご用意の上で
アクセス履歴をバックアップすることが可能です。
FAQ ID:73448
【バックアップ設定】アクセス履歴のバックアップをおこないたい
【1】のアクセス履歴の取得設定をされておらず、メール送信ログが取得できない状況の場合は、
メールホスティングサービスへの相談もご検討ください。
問い合わせる内容としては、不審なメールが「beat-boxのグローバルIPアドレスから 送信されているかどうか」を
メールホスティングに確認することで、beat-box配下から送信したメールかどうかの確認をとる方法です。
beat-boxのグローバルIPアドレスの確認方法は、下記を確認してください。
FAQ ID:3654
【イーサネットポート情報】beat-boxのIPアドレスやMACアドレスなどイーサネット情報を確認したい
メール差出人の情報は、差出人を表すヘッダーを 偽装することでも、なりすまし(詐称)が可能です。
そのため、偽装そのものを防ぐ方法はないと考えられます。
<参考情報:有害情報対策ポータルサイト迷惑メール対策編>
なぜ、嘘のメールアドレスが書けるの?(中級)
https://salt.iajapan.org/wpmu/anti_spam/universal/measure/another-address/